■まぐれかもしれないですけど国語めっちゃ上がりました

まぐれかもしれないですけど国語めっちゃ上がりました

一昨日、ふだんはLINEで答案やコメントのやりとりをしている中学生に
つぎのように書きました。

  ●●さんはなかなか上手に要約文を書くようになってきましたね!
  腕をあげたな、という感じです。

すると、すぐに返信がありました。

 まぐれかもしれないですけど国語めっちゃ上がりました

成績を画像で送ってくれています。

みると、国語の偏差値が7月→9月→10月で

  47.5 → 44.6 → 58.6

となっていました。

そこで私は次のように返信しました。

  すんごいじゃん!!
  やっぱそうなんだよ!
  要約文を見ると、「うまいなぁ。力つけたなぁ」と思うもん!
  自信をもっていこう!!

このように中高生は要約文をみれば、だいたいの実力がわかります。

みなさんも、とにかくコツコツと継続してくださいよ。

LINE指導神回「あ、今、閉じた!」

1年間で100試合に出場したプロ野球選手が10本のホームランを打ったとします。

1試合で4回バッターボックスに立つとして、その確率は400回に10回だから、
2.5%となります。

学校や塾での授業でも、おそらくそれくらいの確率だろうと思うのですが
今の授業は満塁ホームラン級にうまくいったなぁと感じることがあります。

私がネットでやっているLINE指導でも、ときどき今日はうまくいったと
自画自賛するようなときがあります。

数日前にそれがありました。

まさに神回!

国語に対する苦手意識が強烈な小学生の女の子。

その子とLINE指導を始めて、10分後くらいに感じたのです。

  あ、今、閉じた!

と。

何か彼女の言葉からそれを感じたのではなくて、一瞬の沈黙のときに、彼女が
自分のふたを閉める音が聞こえたのです。

「わからない。できない。自分には無理だ」と決めつけてしまい、自分から新たな
答えを出そうともしないし、自分にふたをしてしまって「閉じて」いるのだから、
私からのアドバイスもうまく入っていきません。

おそらくこれまでにも塾や学校で多くそんなことがあったのだろうと思います。

しかし、そんなことを指摘してくれる先生はまずいないと思うのです。
本人も「言われたことがない」と言っていました。

しかし、その子のいいところは「今、閉じてしまったでしょう。 もうできない
と自分で決めつけたでしょう?」と聞くと「はい」と素直に認めたところです。

  もっとオープンにして、Aという答えが違っていたら、
  次はBと答えればいいし、それがちがっていたらCと
  答えればいいんだよ。
  まちがえてもいいから、もっと積極的にどんどんやっていこうよ。

このように言うと、たいていの子は「はい」とは返事をするものの、なかなか
自分を変えることができません。

ところがその子の場合、60分中、後半の20分くらいは、まさに「開いている」
状態になったのです。

これは感覚的なものなので、みなさんに説明することはむずかしく、おそらく
これを読んでいる方にはうまくつたわっていないと思うのですが、彼女が
「開いた」というのはすごいことなのですよ。

60分のLINE指導のうち、後半の彼女の回答は見事なものでした。
この調子でやっていけば成績は上昇すると確信できました。

これをもっと早く指摘してあげて、もっと早く改善してあげていれば、冒頭の
中学生のように、今ごろは点数にあらわれたのかもしれませんが、しかし、それに
気づくことに遅すぎるということはありません。

今後の彼女に期待したいと思っています。

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