■四谷大塚小6合格判定模試では8000人中、なんと1番!

(以下は2014年のアメブロ記事からの転載です。)

小6合格判定模試では8000人中、なんと1番!

家庭教師でとても優秀な子を教えている。

四谷大塚の合格判定模試では8000人中、なんと1番!

「優秀な子」とは書いたが、実はいたって「普通の子」だ。

普通の子が、普通のことを、普通にやる

これだけで、国語はある程度できる。
特に、成績の低迷している子は、この普通のことができない。

理科の教師がなげいていた。

「気体の名前を聞いているのに、『でんぷん』なんて書くんですよ!」

うん、まさしくこれだ、私のいう「普通のこと」とは。

塾講師「力の時代」「技の時代」「芸の時代」

(以下は2011年のアメブロ記事からの転載です。)
塾講師には「力の時代」「技の時代」「芸の時代」があります。

「力の時代」とは、まだ経験もあまりなく、宿題を大量に課すなどして時間をかけて若い情熱だけで生徒をぐいぐいと引っ張っていく時代のことです。

私のまわりには熱い教師がたくさんいました。

授業が終わって、ある教師が職員室に入ってくるなり、「あいつら、できね~」
と言うと、近くにいた同僚が「それをできるようにするのがお前の仕事だろ!」
と言ってけんかになったことがありました。

それくらいの熱い気持ちをもって私たちは取り組んでいます。

「技の時代」は、経験も積み、指導のツボを心得て、要領よく指導していく時代。

「芸の時代」とは、生徒が勉強をしているという意識もなく、ただ楽しい時間を
過ごしているという感覚でありながら、いつのまにか生徒の学力を伸ばしている
という時代です。

では、私は今どの時代かって?

そんなこと、自分じゃ言えません。

ただ厳しくも楽しい授業をすることだけは心がけています。

生徒が楽しいとこっちも楽しくなりますし、こっちが楽しくやっていると生徒も
楽しくなってきますからね。

それで成績が上がれば、「芸」というより「神」かな。

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